
揺れる光の中で
散り始めてく 花びらのその後に 芽吹く緑
雨も光も まっすぐに浴びて 手を伸ばしてる
足りないものを 探しては遠回り こんな僕でも
いつかは誰かの 宿り木になれるかな
えがおの裏に 悩み抱えて
きっと みんな そっと 誰かの幸せ つないでる
自分らしく生きるために 開けた扉
その向こうで 僕らは 嘆いたりもしてるけど
明日の風 感じながら 踏み出してく
この一歩が確かに 笑顔をつないでく
闇を全部 照らすような歌 歌えないけど
少しだけでも 悲しみ消えるなら 歌いつづける
小さな声 夏の風に 乗せて 届くだろ?
いつか貰った 光をいま歌にして
傷つく度に 優しくなれる
そんな言葉 信じながら ゆっくりと 歩いていく
泣き出しそうな 空を眺めて 息を吸う
心だけでも 晴れるようにと
自分らしく生きるために 開けた扉
その向こうで 僕らは 嘆いたりもしてるけど
明日の風 感じながら 踏み出してく
この一歩が確かに 笑顔をつないでく

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